泊屋菓子舗

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

路地を入った正面に、戊辰の舞台の永閑寺、後ろに見附初の名誉市民・入沢達吉の生家、その恵まれた地に京の流れをくむ四代目泊屋菓子鋪がある。

このお店の「おこわ」は以前からの大ファンだ! 今どきはラップで中の商品が見えるのが主流の中、地味な包装紙で包み、中の「おこわ」を見せなくとも売れるとは・・・味に絶対的な自信があるからか!! コクのある味と、ぎっしりの量、何よりも安いのが嬉しい。

お店に入って椅子に入ったとたん「ごめんくださ~い! 五目赤飯150個をお願いしまぁす」と若い女性のお客様、その後も次から次へと・・・主人に聞いたら「おこわ」は、醤油、ピンク、栗、五目の四種類とか。

中でも忘れてならないのが、「ギュウヒ」入りの「白あん」に「黒いつぶあん」と配色のコントラストが京風の「凧もなか」、今では、市外からの評判を呼んで、清水フードセンター、JAただいまーと、道の駅パティオにも卸しているとか。

こんな忙しい中でも、地域活動には大変活躍され貢献されています。これからも泊屋さんが末永く続いていくことを願っています。

(文責:中川一男)

自宅   見附市 今町1-9-10
TEL    0258-66-2225
FAX       0258-66-8416
営業時間 7時30分~19時
休日   元日

泊屋さんの凧もなか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*